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【無農薬】葉とうがらし 300g
税込価格¥228 送料別


この宮内さんという方は、「変わったもの」ばっかり作るんです(笑)。
例えば「冬瓜(とうがん)」とか。冬瓜はふつう、縦長なんだと思いますが、この人の冬瓜はバカでかくてかぼちゃみたいな形です。
あと、夏には「まくわうり」も作っていました。知らない方、若すぎますね♪

しかもそれを。ぜ〜んぶ「無農薬無化学肥料栽培」で作ってしまうんです。
お味は、言うまでもなく最高に美味しいです♪

葉とうがらしは、もちろんとうがらしなんですが、「葉っぱ」の部分を主に食します。

写真でもわかりますが、実ももちろん付いています。
辛〜いのがお好きな方は、全部使ってください。
普通は、3センチ未満の実を使うようです。あまり辛くありません。

じゃあどうやって調理すればいいのか、ということなんですが、いちばん一般的なのは「佃煮(つくだに)」でしょうね。

「あーっ!」と、お気づきになった方も多いでしょう?
そうなんです、「佃煮」の形になってるものは、比較的知っている人が多いんです。

僕が好きなのは、「炒めてから煮る」こってり煮です。

醤油/みりん/砂糖/酒/だし/など、お好みで味付け用資材を用意します。

1. 葉とうがらしは茎から摘んで水洗いし、さっとゆがいて水にさらしておく。
2. (1)を軽くしぼり、荒みじんに切る。
3. 鍋に油少々を入れ、刻んだ葉を入れ、焦がさないように軽く炒める。
4. 味付けは好みで。煮汁がなくなるまで焦がさぬよう中火で炒める。
仕上げ時に胡麻を加えます。
油で炒めずに煮ると、「佃煮」です。


これはごはんがすすむすすむ♪
寒い季節には、食欲をそそり、血行促進、風邪予防など、まさに「食べる薬」斉藤完一さんがいつも言う言葉になります。

安全性:ばりや基準クリア(無農薬無化学肥料栽培)
生産者:千葉県香取郡 宮内わたる(難しい漢字)
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健康家族ばりやの安全基準(ばりや基準)について

本当にわかりやすい基準を求めて

「特別栽培農産物」のラベルの表示は専門知識がないとわからないうえに、「安全かどうか」を直接言っていないんです。
そこで、
ばりやでは以下の基準を満たせば「安全で、安心して」食べることができると考えました。
これらの条件をクリアした農産物のみ、当店では扱っています。
1.土壌消毒をしない畑でとれた農産物である。
2.除草剤を使わない生産者の作った農産物である。
3.生産者が食べているものと同じものを売ってくれる生産者の農産物である。
4.アンチ農薬、アンチ化学肥料の考えを基本的に持った生産者の農産物である。

これらの条件は、「特別栽培」のラベルには、まったく出てきません。

例えば、「農薬を5回かけた」と言っても、いつかけたのか、何をかけたのか、濃さはどうだったのか、まったくわかりません。
でも、本当のプロは、収穫直前に農薬をかけた作物を、自分で食べたりはしません。
農薬は、たとえかけても、一定以上の時間が経てば、植物の自浄作用により消滅します。

ですから、
自分で食べられないものは売りません
という信条の生産者なら、正直に農薬をかけたことを言ってくれますし、それが安全なかけ方だったということは、小さな子供も含めて、自分の家族にも食べさせていることでわかりますね。

まずは「無農薬」の表示を疑ってみてはいかがでしょうか。
完全な無農薬で、商業的に農産物を作ることは、きわめて困難です。

その困難を乗り越えることは、「気持ち」とか「信念」とか、「頑固さ」を持っている人にしかできません
「人」を選んで農産物を仕入れているお店から、「安心」は買えると思います。

健康家族ばりやでは、「あんしん野菜」に「まごころ」を込めてお届けいたします